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竹之内会長

埼玉県馬主会ホームページをご覧いただきありがとうございます。
当会ホームページでは、入会方法を始め事故馬共済事業や競走馬購入費補助事業等の御案内、あるいは浦和競馬場の競走番組(概定)等の情報提供を行っております。

浦和競馬場の平成28年度の総売上金は昭和52年度の組合結成以来最高となる389億7千万円になりました。これはネット販売が好調であることが理由でありますが、一方では1日来場者数は過去最低の3,593人で、最多だった時期(昭和52年度)の3割以下となっています。競馬組合では県内市町村との連携を強化して特産品を販売するブースを浦和開催に合わせて出店してもらうなど、来場者の増に繋げる努力を行うとともに、累積赤字を解消してからは、入場ゲートの自動化や正門・アーケードの改修、野田厩舎の改修が進み、平成27年度には大型映像装置の更新を行い、平成28年度には平成31年度の浦和競馬場でのJBC競走開催に向けて、懸案だった2号スタンド建替えのための、設計委託を行い、併せて3号スタンドのリニューアル工事を行いました。
そして、平成29年度には2号スタンドの取り壊しと新2号スタンドの建設工事が始まります。平成31年の6,7月にはスタンドが完成し、新しくなった馬主室でJBC競走を観戦することができる予定ですので、どうぞ楽しみにしていてください。

また、東京ダービー(ST)において、平成27年度に浦和(小久保厩舎)所属の競走馬が1,2着となり、平成28年度には浦和(水野厩舎)所属の競走馬が3位入賞を果たしました。さらに今年3月の桜花賞(ST)では浦和(小久保厩舎)所属の競走馬が久しぶりに1着となるなど、浦和の競走馬が強くなってきていることを実感しております。
JBC競走の浦和開催に向けて競馬組合ではまだまだ必要な施設整備を行っていきます。このような状況の中、当会としてもこれが成功できるようできる限りの応援を行ってまいります。

さて、当会では去る6月13日に通常総会を開催し、上程した議案全てが承認されました。平成29年度事業についてですが、昨年11月の競馬組合との意見交換会を踏まえて、競走馬購入費補助事業では、1歳馬を市場で1頭500万円以上で購入した場合に購入価格が上位5頭まで1頭100万円の補助金を交付する予算について、5頭分から8頭分に増額するとともに、会員の新馬について先着50頭まで60万円補助する仕組みについても、先着60頭までの予算を確保するなど、予算全体額で6,000万円に大幅に増額する事ができました。
さらに傷害見舞金についても、新たに南関他場での事故も見舞金の支給対象にし、必要な予算枠も確保するとともに、昨年度に新規に予算化した着外馬補助金についても、1頭1万円から1頭2万円に増額する事ができました(会員馬のみ)。

平成29年度は会長として8年目を迎えることになりますが、関係者と協力しながら引き続き「強い馬づくり」に力を入れて、浦和からスターホースが出せるよう尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

また、当会では、浦和競馬の開催ごとに「NW馬主」を発行して情報提供をする他、ホームページで開催番組(概定)を載せる他、調教師、騎手の紹介を行っております。
今後も皆様に親しまれるホームページの提供に心がけてまいりますので、ご覧いただけるようお願い申し上げます。

平成29年7月
一般社団法人 埼玉県馬主会
会長 竹之内 康一

埼玉県馬主会概要
設立年月日
昭和50年10月7日(社)埼玉県馬主連盟として設立。
昭和56年3月社団法人埼玉県馬主会に変更
平成25年4月1日一般社団法人埼玉県馬主会に移行
事務所 さいたま市南区大谷場1丁目8番42号(浦和競馬場内)
会員数 261名(平成30年6月20日現在)
職員数 3名
目的 浦和競馬の発展に協力することで、公営競馬の健全な振興を図るとともに、地域社会の福祉向上に寄与することを目的とする。
事業内容 (1)出走馬の確保対策事業
(2)事故馬共済事業
(3)競走馬の防疫事業
(4)競走馬購入費補助事業
(5)着外馬補助金の交付
(6)開催安全祈願祭の実施
(7)優秀厩務員の表彰
(8)会員研修会の実施
(9)広報事業
(10)埼玉県馬主会会長賞の授与
(11)その他目的達成に必要な事業
 
役員名簿
会長 竹之内 康一
副会長 井上 勇人 中村 立夫 長塩 豊
理事 厚澤 保明 牛川 泰寿 小野寺 弘行
大橋 利幸、谷口 久和 星野 武夫 内山和樹
監事 伊澤 誠 芝野 勝利
顧問弁護士 荒川 岩雄
委員会
総務委員会 副会長 井上 勇人 中村 立夫
理事 厚澤保明 小野寺弘行 星野 武夫
馬場委員会 副会長 長塩豊
委員 牛川 泰寿 大橋 利幸 谷口 久和