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竹之内会長

埼玉県馬主会ホームページをご覧いただきありがとうございます。
当会ホームページでは、入会方法を始め事故馬共済事業や競走馬購入費補助事業等の御案内、あるいは浦和競馬場の競走番組(概定)等の情報提供を行っております。

浦和競馬場の平成27年度の総売上金は前年度比109.4%の362億円になりました。1レースの売り上げ記録も平成27年9月23日のオーバルスプリントで3億8,855万円となり、それまでの平成11年度の3億3,649万円を超えましたが、平成28年6月1日のさきたま杯では4億3200万円を売上げ、さらに記録を更新しております。
かつての浦和競馬は累積赤字を抱え、手当や賞金が下がり、施設整備も計画的に行えず、老朽化が進んでいましたが、累積赤字を解消してからは、年々埼玉県とさいたま市への配分金も増え、入場ゲートの自動化や正門・アーケードの改修、野田厩舎の改修が進み、平成27年度は懸案だった大型映像装置の更新ができました。
そして、昨年度の東京ダービー(ST)で浦和の小久保厩舎所属の競走馬が1,2着となり、今年度の東京ダービーでは浦和の水野厩舎所属の競走馬が1番人気になり、残念ながら優勝は逃しましたが3位入賞を果たすなど、浦和の競走馬が強くなってきていることを実感しております。
このような状況の中、埼玉県浦和競馬組合では3年後の平成31年度にJBC競走を浦和競馬場で開催するよう進めていくことを表明しました。大変うれしいことであり、当会としてもこれが成功できるようできる限りの応援を行ってまいります。

さて、当会では去る6月14日に通常総会を開催し、上程した議案全てが承認されました。平成28年度事業についてですが、昨年11月の競馬組合との意見交換会を踏まえて、競走馬購入費補助事業では、平成27年度から始まった市場において1歳馬を1頭500万円以上で購入した場合に購入価格が上位3頭までを対象に1頭100万円の補助金を交付する予算300万円について、5頭分の500万円に増額するとともに、会員の新馬について1頭の補助額50万円を先着50頭までですが60万円にできました。さらに、数年来要望していた着外馬補助金についても、競馬組合からの補助金を原資に1頭1万円を当会から交付できるようになりました(会員馬のみ)。

平成28年度は会長として7年目を迎えることになりますが、関係者と協力しながら引き続き「強い馬づくり」に力を入れて、浦和からスターホースが出せるよう尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
また、当会では、浦和競馬の開催ごとに「NW馬主」を発行して情報提供をする他、ホームページで開催番組(概定)を載せる他、調教師、騎手の紹介を行っております。
今後も皆様に親しまれるホームページの提供に心がけてまいりますので、ご覧いただけるようお願い申し上げます。

平成28年6月
一般社団法人 埼玉県馬主会
会長 竹之内 康一

埼玉県馬主会概要
設立年月日
昭和50年10月7日(社)埼玉県馬主連盟として設立。
昭和56年3月社団法人埼玉県馬主会に変更
平成25年4月1日一般社団法人埼玉県馬主会に移行
事務所 さいたま市南区大谷場1丁目8番42号(浦和競馬場内)
会員数 194名(平成28年6月23日現在)
職員数 3名
目的 浦和競馬の発展に協力することで、公営競馬の健全な振興を図るとともに、地域社会の福祉向上に寄与することを目的とする。
事業内容 (1)出走馬の確保対策事業
(2)事故馬共済事業
(3)競走馬の防疫事業
(4)競走馬購入費補助事業
(5)着外馬補助金の交付
(6)開催安全祈願祭の実施
(7)優秀厩務員の表彰
(8)会員研修会の実施
(9)広報事業
(10)オーナーズディの開催
(11)埼玉県馬主会会長賞の授与
(12)その他目的達成に必要な事業
 
役員名簿
会長 竹之内 康一
副会長 井上 勇人 星野 武夫 中村 立夫
理事 厚澤 保明 牛川 泰寿 小野寺 弘行
大橋 利幸、谷口 久和 長塩 豊 
監事 伊澤 誠 芝野 勝利
顧問弁護士 荒川 岩雄
委員会
総務委員会 副会長 井上 勇人 中村 立夫
理事 厚澤保明 小野寺弘行 長塩豊
馬場委員会 副会長 星野 武夫
委員 牛川 泰寿 大橋 利幸 谷口 久和