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馬主会だより
馬主会だより
【NW馬主 NO.133 H21.11.19】


1、平成21年度第6回浦和競馬開催成績について
【平成21年10月12日(月)〜10月16日(金)】

今回及び累計の各欄の数値は浦和本場・南関3場ほか各場外場・SPAT4等の合計です。
累計欄の対前年比率は前年度の年間平均と本年度当回までを比較したものです。
区 分 入場者数
(人)
一日平均
(人)
対前年比
(%)
売得金額
(千円)
一日平均
(千円)
対前年比
(%)
今 回 239,831 47,966 116.0 2,917,379 583,475 93.7
累 計 1,279,923 49,228 109.3 17,244,527 663,251 94.9

2、平成21年度一般社団法人埼玉県馬主会会員研修会並びに優秀厩務員表彰式が開催される
平成21年10月26日(月)さいたま市のワシントンホテルにおいて、平成21年度の会員研修会並びに優秀厩務員表彰式が開催されました。
研修会講師は埼玉県浦和競馬組合副管理者 飯島正美様、 業務課長金子保之様にお願いし、飯島副管理者様からは「地方競馬の経営動向、特に浦和競馬について」、 また金子課長様からは「 浦和競馬を巡る状況について」と題し講演をしていただきました。
なお、同時に行われました優秀厩務員には次の5人が選ばれ、小峰埼玉県馬主会会長から賞状と記念品が授与されました。
塚本   寛 様(海馬澤 司 厩舎所属) 稲垣 國次 様(宇野木 数徳 厩舎所属)
森  洋 一 様(野口  孝 厩舎所属) 牧尾 正幸 様(内野 健二 厩舎所属)
小久保 健 様(小久保 智 厩舎所属)

3、埼玉栄冠賞競走(会長賞寄贈)について
第19回埼玉栄冠賞競走(SIII)は10月14日(水)[第6回開催3日目]に1着賞金1,200万円、距離1,900mで行われました。
優勝馬は川崎競馬所属のブルーラッド号で、優勝馬主 黛 大介氏には埼玉県馬主会小峰会長より賞状と記念品が授与されました。【調教師:足立勝久 氏 騎手:戸崎圭太氏】


なお、2着は同じく川崎所属のカネショウアトラス号、3着は浦和所属のクレイアートビュン号でした。

4、浦和記念競走について
平成21年11月25日(水)は農林水産大臣賞典第30回浦和記念競走(JpnII)[指定交流競走]が賞金4,000万円、距離2,000mで行われます。
南関東から5頭、他地区から2頭、またJRAから4頭の計11頭が出走します。この競走には10月14日に行われた埼玉栄冠賞競走の優勝馬ブルーラッド号が優先出走できます。
なお、昨年の優勝馬はJRAのスマートファルコン号でした。


5、JRA認定競走について
平成21年度第6回開催でJRA認定競走が実施されました。優勝馬は下記のとおりです。

実施日 平成21年10月16日(金)
第6回 距 離 馬 名 タイム 馬 主 名
1R 800M ナンゴクブライアン 49.4 秒 福永 實 氏
2R 800M スマートラック 49.1 秒 大川 徹 氏

第6回(10月)開催は「北海道シリーズin浦和」として、1日目・12日(月)・5Rに北海道交流洞爺湖特別競走が距離1400mで行われました。
北海道からは6頭の2歳馬が参戦し、熱戦を繰りひろげました。その結果、1着には北海道競馬所属のモリデンモンロー号(馬主:森田芳男氏、調教師:米川伸也氏、騎手:水野貴史氏)が、2着 、3着は南関東所属馬でした。

また、開催期間中は3号スタンド1階案内所横に北海道観光展示コーナーが設置され、このコーナーに立ち寄った皆様からは展示されたパネルを見るなり「北海道・いいねー」という言葉が絶えず聞こえてきました。


(社)埼玉県馬主会
H21.11.19