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馬主会だより
馬主会だより
【NW馬主 NO.135 H22.1.2】

1、平成21年度第8回浦和競馬開催成績について
【平成21年12月21日(月)〜12月25日(金)】

今回及び累計の各欄の数値は浦和本場・南関3場ほか各場外場・SPAT4等の合計です。
累計欄の対前年比率は前年度の年間平均と本年度当回までを比較したものです。
区 分 入場者数
(人)
一日平均
(人)
対前年比
(%)
売得金額
(千円)
一日平均
(千円)
対前年比
(%)
今 回 240,460 48,092 111.3 3,139,975 627,995 103.4
累 計 1,762,266 48,952 105.5 23,495,549 652,654 95.5

2、オーバルスプリント競走(会長賞寄贈)について
第20回オーバルスプリント競走(SIII)は12月23日(水)[第8回開催3日目]に1着賞金2,000万円、距離 1,400mで行われました。優勝馬は船橋所属のノースダンデー号(馬主:小川正男氏 調教師:林正人氏 騎手:左海誠二氏)が、2着に2馬身の差をつけゴールしました。優勝馬主小川正男氏には当馬主会小峰会長より賞状と記念品 が授与されました。
なお、2着は浦和所属クレイアートビュン号、3着は大井所属のスリーセブンスピン号でした。

3、ニューイヤーカップ競走について

平成20年度優勝馬
モエレエターナル
第53回ニューイヤーカップ競走(SIII)はサラ系3歳馬により1月7日(木)[第9回開催 2日目]に1着賞金1,300万円、距離1,600mで行われます。 なお、昨年の優勝馬はモエレエターナル号(川崎)でした。

4、浦和競馬・累積赤字が平成21年度末に解消の見込
過去においては20数億円の累積赤字を抱えていた浦和競馬は、本年度中に累積赤字が解消する見込みとなりました。これまで行ってきた経営改善に向けた取り組は当然のことながら、我々馬主ほか関係団体の協力も忘れることはできません。 これからの浦和競馬に期待するところです。

第8回(12月)開催は「浦和競馬年末ファン感謝祭シリーズ」として開催期間中来場者に2010年南関カレンダーがプレゼントされました。
また、25日(金)最終日には浦和所属騎手によるファン感謝イベントが最終レース終了後パドックにおいて行われました。繁田健一騎手会副会長(写真下=左)による挨拶の後、騎手全員がサイン入りゴーグル等のグッ ズを待ちかねていたファンの中に投げ入れるや否や、女性ファンの「こっちにもー」の声に気付いた騎手が近寄り手渡すなどしているうち平成21年の競馬が終了しました。

【新年を迎えた浦和競馬場】
新年の浦和競馬場内はさすがに正月気分を醸し出す装いが施され、ファンにとっては年末のあわただしい雰囲気とはかけ離れ、 ゆったりとした雰囲気の中で競馬を楽しんでいるようです。
2010年最初の浦和競馬は6日(水)から8日(金)までの3日間です。

(社)埼玉県馬主会
H22.1.2